About Us

世の中にあふれる様々な建材。
私たち建築家はプロジェクトごとにそれらの中からデザイン・機能・耐久性・環境・コストパフォーマンスなどいろいろな視点からその時々に合わせて最良と思われる建材を選びます。

このサイトでは、それらの中から建築家の視点で特に優れたと思われる建材を紹介しています。
また、設計業務を行う上で有益だと思われる情報もできるだけ紹介して行きたいと思います。

これらの情報は建築の設計に携わる人だけでなく、一般のユーザー様にとってもためになる情報も含まれていますので、できるだけ一般の方にも理解できるようにわかりやすい解説を心がけます。

※サイトに掲載された情報は管理人である私の主観によるものです。
中には誤った情報が含まれている可能性もありますので、実際の使用・導入の際には、メーカーや企業、各組織、販売元などに確認の上、閲覧者様の自己責任でお願いいたします。

Architerial.jp 管理人|建築家 Taki
 

管理人プロフィール

建築家(ハンドルネーム):Taki
関西、東京の組織事務所勤務を経て、2001年に独立。
東京渋谷区代々木にて主に住宅、店舗などの設計を手掛けています。
同業の設計者や建築に興味を持つ一般ユーザー様に少しでも役にたつ情報を提供できればと思います。

URL: https://architerial.jp
Mail: info@architerial.jp

アーキテリアル.jpの設計監理業務と設計料について

アーキテリアル.jpは設計事務所が運営する建材情報サイトですので、もちろん設計業務自体も承っております。
ここでは、アーキテリアル.jpの設計業務と料金体系について詳しく説明したいと思います。

当事務所での設計業務は、「提案図面(基本構想図面)作成業務」「設計監理業務」の大きく2つに分かれます。

アーキテリアル.jpの設計業務
  ・ 提案図面(基本構想図面)作成業務
  ・ 設計監理業務
     ・ 基本設計業務
     ・ 実施設計業務(確認申請業務を含む)
     ・ 監理業務(中間・完了検査業務を含む)

「提案図面(基本構想図面)作成業務」とは、建物や店舗内装の詳細な設計条件が定まっていない場合に、当事務所がそれらを定める為にお客様に対して提案を行う業務です。
提案図面(基本構想図面)作成料は、建物の用途や工事種別によっておよその金額を定めています。
業務内容や料金、お客様に用意していただきたい資料などについての詳細な説明はこちらをご確認ください。

提案図面の作成と料金についての説明

「設計監理業務」とは、設計契約から建物完成までの間に、設計者がお客様の代理人として行う業務の総称です。
設計監理業務は、大きく「基本設計業務」、「実施設計業務」、「監理業務」に分かれており、設計監理契約が締結されたのちに段階を踏んで進めて行きます。
設計監理料は定められた設計条件をもとに「平成21年国土交通省告示第15号(平成31年に告示98号に改正)」の設計監理料の算出基準に基づいて算出されます。
建物の用途や規模により細かく分類されておりますので、詳細を確認したい方はこちらのページをご参照ください。

設計監理業務と設計監理料についての説明

建材・素材・設計情報を検索

建材紹介サイト|アーキテリアル.jp

デザイン・機能が特に優れた建材や素材を建築家が紹介する建材情報サイトです。
建築設計の仕事をすすめる上で有益な情報も紹介しています。

注目の建材・素材

  1. ガラスパーテーション アルミ押出成型材を利用したガラスパーテーションシステム「トライプリズム」|ガラス…
  2. ベンコア イタリア発アクリル複合大判パネル「BENCORE」|シーブジャパン(日本総代理店…
  3. 建築家が紹介する「デザイン・機能が優れた建材・素材」記事広告の募集
  4. 標高2000mの環境が生み出すグレー色が美しいパイン古材 「グレイウッド」|アル…
  5. アンティークガラス 約3000種類の海外輸入デザイン型板ガラスを扱うガラス専門商社|ガラスランド株式…
  6. モールテックス シームレスな仕上が可能な薄塗防水カラーモルタル系左官材「MORTEX」|BEAL…
PAGE TOP